自動車船荷役
自動車専用船における荷役
北部九州にはトヨタ自動車九州(福岡県宮若市)、日産自動車九州/日産車体九州(福岡県京都郡苅田町)、ダイハツ九州(大分県中津市)の工場があり、4社全体の自動車生産能力は年間150万台、全国シェアの15%を占めています。ジェネックはこの「カーアイランド九州」を基盤とする物流企業として、自動車物流の一翼を担っています。
当社は門司港及び新門司港で自動車専用船の荷役を行っており、スピードと正確性が求められるこの分野で、依頼主の要望を踏まえた高品質な荷役サービスを提供し、日々の作業に対する自己研鑽にも努めております。
また、北部九州に集積が進む自動車関連企業へも物流サポートをご提案し、グループ一丸となり自動車関連物流へ積極的に取り組んでいます。



在来船荷役
重量物・長尺物・撒貨物の在来船荷役
国際貨物輸送ではますますコンテナ化が進む一方、重厚長大貨物、撒貨物に対応する在来船も活躍しています。
ジェネックは1963年に門司港、1965年には佐伯港、1989年には博多港で一般港湾運送事業の免許を受け、現在まであらゆる種類の在来船貨物の荷役に対応してきました。
これまで積み重ねてきた豊富な経験をもとに、安全かつ迅速・確実な荷役作業を行っています。