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採用情報

谷村 玲セバスチアーン

入社年度:2012年
赴任先:ベトナム(ハノイ)
赴任期間:2014年6月〜2015年3月

赴任先での業務内容は?

新規・既存の日系顧客に対する営業及びカスタマーサービスがメインの仕事でした。
現地の日系顧客から信用を得るためには、トラブル等が起きた際にも、 日本語で日本側・ベトナム側双方で対応できることが大事になります。
ATAはベトナムローカル企業で日本語を話せるスタッフがいない為、対日本人の応対を主に行っておりました。

現地での生活(食について)はどんな感じですか?

おなじみのフォーには牛肉と鶏肉の2種類あります。写真(右)は牛肉の写真にはありませんが テーブルにある唐辛子ペーストと酢(唐辛子、ニンニク入り)はお好みで。 街の屋台だと1食VND30,000〜40,000(JPY150〜200)程度で食べることができます。 日本食屋の定食(VND150,000〜200,000=JPY750〜1,000)と比べるとかなりオトク。
ベトナム料理は基本的にはおいしいですが衛生管理という面がいまいちなので どうしてもお腹をこわすことがあります。そんな時、正露丸は強い味方です。

現地での生活(住まい・環境)はどんな感じですか?

行く前は治安など不安を感じていましたが事務所も住居も写真の通り快適、 住居はリゾート地のコンドミニアム並みの豪華さ!日本にいた時より広い部屋です。 治安は気にしすぎるほど悪くはありません。
ハノイの町並みも緑が多くきれいなのですが写真のように道路にはバイクが多く、 交通ルールはあってないようなもの、交通マナーが非常に悪いです。 バイクに挟まれてバスも走りにくそうですが、運転手は慣れたものです。

休日はどのように過ごしていますか?

知り合いが増えるにつれ、行動範囲がぐんと広くなりました。最初は近所に買い物に行くか、 家で寝てるという感じでしたが、ゴルフも始め、早速コース・デビューしたところです。 また、硬式野球も始め、日曜の午前はグラウンドで大きな声を出しながら汗を流しています。
現地には日本からの学生、日本人学校の教師、現地採用の方で構成された「ハノイ平成会」があり、早速僕も加入しました。
観光スポットについてですが土曜日が半日出勤なため、あまり遠出ができません。
ハノイ自体それほどの観光スポットは多くなくベトナム人に聞いてもハノイは何も見るところはないから ハロン湾(ハイフォン)に行けとよく言われます。(車で2時間ほどかかります・・)。

海外赴任で感じた事、これから海外赴任する後輩に対して一言お願いします。

海外に出て一番感じたことは、国・国民の活気が日本とは桁違いだと言う事です。
ベトナムも私が赴任中の約10か月の間に、新しい空港が完成し、新しい道路・橋と言ったインフラが どんどん整備され著しいスピードで発展しています。
変化が非常に激しい為、適応することに難しい部分はありますが、 その分様々なチャンスが至る所に転がっていると感じました。
すでに安定期に入っている日本にいると、到底感じることができないものですので、 今後外地にでる機会がある方には是非、その日本とは全く違う現地の雰囲気を感じてもらいたいです。

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